雪と近藤局長

20140302.jpg 

大雪の降ったときにアップすりゃよかったマンガですね。
でも今日(2日)も所によっては雪だ、なんて聞いたもんですから。
ワタクシの住んでいる辺りは、どうやら雨で済むようなので一安心です。
あ、でもね。
45年前には、東京で3月に入ってから大雪が降っていますから、まだまだ用心に
こしたことはありません。

えーと、それでね。
ワタクシったらむかし、「鎌倉幕府」ってすっごい雪国にあったと思ってたンすよ。
「ショーグンったら雪の中で何すんだ?餅でも焼くのか?」
なんて妄想をしてね。
「かまくら」って同じ字を書くと思ってたの。すっげー、ヴァカ。
「鎌倉」と「釜倉」の違いに気がついたのが・・・うーん、作家のあさのあつこさんが
W浅野の片方じゃない、って知った時と同じくらい?
「遅ッ!!」

そんなバービーブーなワタクシめと違って、近藤局長は歴史ツウだったと思うんですよ。
子供の頃から「三国志」を父親から聞くのが好きだったといいますしね。義兄弟の盃を
交わした小野路の名主・小島鹿之助は漢学者でもありました。
けっこう歴史オタクだったんじゃないかなぁ・・・と。
でも、雪だるま作りは下手そうね。


「ポチッと押すのだ。昨日、国会で決まったのだ。」
 にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ
にほんブログ村 にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村 
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#581
こんにちは。

ま…まぁ、こないだの雪の時に「かまくらでかまくらつくる」ってネタは結構見ましたしw。
江戸時代の浮世絵の「雪だるま」も本当にだるまみたいなのが描いてあったり、あの頃から結構リアルな雪像作ったりしてたんですかねぇ。
#582 大人の雪遊び
こんばんは^^
今日は雪の予報でしたがありがたいことにハズレてくれましたね。
といいながら、関東っ子って、雪が降ると実はウキウキしてしまうのはなぜでしょうね。
そしてこちらも雪ネタ、さすがですね、イッセーさま。
かまくらと鎌倉幕府にかけるとは。v-411
局長のほうが、一枚上でしたね。(笑)

ところでこの寒冷化、数年続くらしいです。
温暖化は返上され、グリーンランドの氷、1,5倍の暑さに戻ってたそうです。
去年の世界中の火山噴火多発で、エアロゾルが成層圏を蔽い、これからもそんな傾向が続き、太陽の熱を遮ってしまうのだとか、科学者たちが分析していました。
難しい話はいらないけど、雪かきマシーンを誰か開発してほしいですv-395
局長たちに、いざかまくら!と雪とどけに行きまーすv-415チゥ
#586 kanageohis1964さま
しまった!
誰でも考えるコトは同じですね。

日本人の手先の器用さは、たぶん昔の方が上でしょうから、気合いの入った
雪像とかあったでしょうねぇ。
#587 美雨さま
寒冷化、続きますか。
確かに、地球規模でいえば、ゆっくりと氷河期に向かってはいるワケです
からね。

今年の雪は一度に多すぎましたけど、ワタクシの子供の頃は東京でも雪の降る
回数は今よりも多かったような気がします。
とにかく、夏の猛暑と足して2で割る・・・みたいなコトできないもんですか
ね?
#588 思い違い
こんばんは!

今回の4コマも面白かったです!
「鎌倉幕府」って言ってる近藤さんの顔がイイですね (o´艸`o)ァハ♪

W浅野って女優の浅野温子さんと浅野ゆう子さんですよね・・・
カマクラの思い違い随分、引っ張りましたね~www

私はニュースで聞く「汚職事件」と「お食事券」ぐらいでしょうか...
すぐ思い出せるのは...思い違いって結構ありますよね。

また次回も楽しみにしております!ノシ

#589 Nitto-GTさま
あと、「加齢臭」と「カレー臭」。
ワタクシ、これはずっと勘違いしておりまして、テレビ等で「かれいしゅう
対策に・・・」と言ってるのを聞いて「そんなにカレーが嫌なのか?」と
思っていました。
#590 江戸時代の雪だるま
浮世絵を見ると、雪だるまが達磨大師の姿をしていて、
近藤先生の「鎌倉幕府」は、それに近い造形だと思います(笑)
他に当時あった雪遊びというと、雪うさぎ作り、雪打合(雪合戦)、雪釣り等々。
紋切り(切り紙細工の一種)は、雪の結晶に因んでいるそうですね。

前回コメントの補足です。振武軍の「甲州で再挙」説、
『指田日記』18日にもそう言って箱根ヶ崎を去った旨があるそうですが、
これは新政府軍の追跡を攪乱するための嘘という説を見かけました。

飯能戦争の時、あの精勇隊は、さほど遠くない所沢でどうしていたのか。
実は、大村藩の記録に「稲田藩精忠隊」2人が所沢宿に配置されたとかあるそうです。
これが精勇隊のことだとすれば、飯能戦争では新政府軍に協力していた、しかし
掛川藩はこれを知らずに振武軍残党と疑って捕えた、ということかもしれません。

なお、精勇隊に菅野六郎という人物が所属していたそうですが、
『里正日誌』には記載されていますか?
新選組の初期にも同姓同名の隊士がおり、同一人物の可能性が高いようです。
#591 東屋梢風さま
またまた貴重なお話を、ありがとうございます。
大変興味深い内容のコメントですので、次回のブログ本編にてお返事させて
いただきます。
今しばらくお待ちください!
#592 三国志
近藤局長も「三国志」好きだったんですね。
私も大好きです。とくに横光三国志。
寒い地方での戦の最中、お城の骨組みだけ作っといて、
あとは水をぶっかけとけば、翌朝には「氷の城」ができてるっていう
あのぶっとんだあたり…
「そんなん寒くて住めっこないじゃん」っていうツッコミは置いとくとしても、
夢があって最高ですね。三国志。無駄に熱い男たちの生き様といい、
近藤さん達の行動と被るところもあるような気がします。

ただ大雪だけは、もう勘弁な。
#593 甚左衛門さま
近藤局長に限らず、昔の人は軍記物とか古典に関する知識は現代人より
豊富だったと思います。
歴史上の人たちは「無駄に熱い」からいいんですね。これが、要領よく
立ち回った人だと、どうも応援する気になれません。
松岡修三は「無駄に暑い」のでイヤですが・・・。

今日は3月6日・・・もういいかげん、東京に雪は積もらないでしょう!

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する