新選組漫画 180 幕末京風ひなまつり

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お内裏様を梟首しちゃいけませんがね。

・・・さて、昨年も記事に書いたのですが、この季節に東大和市郷土博物館では
「吊るし雛とひな祭り展」を開催しております。

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市内に残る古い雛人形も展示されているのですが、いつ見ても素晴らしいと思う
のがコチラ。



「御殿飾り」と呼ばれる雛飾り。
昭和20~30年代にかけて流行したのだそうです。
雛人形自体は小さいのですが、ミニチュアの御殿の中に飾られています。
この御殿は様々な形があるのですが、いずれも細かい細工がされていて目を見張ります。
まぁ、現代風に表現すると、ジオラマ雛飾りですかね。

今はこんな雛飾りあるのでしょうか?ワタクシの知る限り見たことないのですが。
しかしコレ、今発売したらけっこうヒットするんじゃないでしょうか。
大きさはそんなにあるわけじゃなく、出窓などにも置けるサイズ。
現代の住宅事情に合わせれば、5段だの7段だのの飾りよりよほどいいでしょう。

この御殿は全て細かいパーツに分けられていて、飾るときはそれを組み立てるのですが、
これがけっこうめんどくさいし大変らしい。
でも、今は返ってフィギュアだの、プラモだの、ジオラマだのを趣味にしている男性が多い
ですから、そんなお父さんが積極的に組み立ててくれてお母さんも大助かり!

雛人形は別売りにして、お内裏様、お雛様、三人官女、随身など好きなキャラクターを
自由に配置できます。

いかがですか、雛人形会社のみなさま!?

どうしてもダメなら、ディア●スティーニで。
毎回セットのパーツを組み立てて、貴方だけの御殿を完成。
創刊号は壇蜜モデルの三人官女(1体)をつけて、480円。(2号目からは1750円)


「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」



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コメント一覧

#1521 No title
色々と細かく、きちんと記録として残してあるんですね。
日本人って、こういう点がとても優れていると思いますね。
昔のコピー機のCMを思い出しました。

記憶は消える、記録は残る。

>なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」

ちょっと、押して帰りますね。
爆発はしないでしょうねww

いつも訪問ありがとうございます。
いつもポチ逃げですいません。
#1523 雫さま
いつもありがとうございます。
こちらのコメントは次の記事にいただいたものかと思いますが、違っていたらスミマセン。
昔の人は、けっこう記録を残すことが好きだったみたいですね。古文書をあたっていると、そう思うことが多々あります。

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