新選組漫画 175 左之助続き

20161128.jpg

前回の漫画の続きです。

で、コチラのネタは実話でもあります。
ネコが持ってくる「お土産」のこと。

現在、ワタクシの家にいるネコさんたちは室内飼いなので、お土産といっても
せいぜいが夏に二階のベランダで捕まえてくるセミくらいのものですが、昔
飼っていたコは元ノラだったので外出を自由にさせていました。
すると、まぁ、捕まえてくるわくるわ。
セミ、トカゲ、ネズミは定番で、珍しいところではモグラを持ってきたこともあり
ました。

で、今回の漫画にも使いましたスズメです。
ある日の明け方、夢の中で何か物音がするな・・・と感じてはいましたが、特に
起きることもなく眠り続けていたワタクシ。
朝になってベッドから起き上がると、なんか白いものが周りにフワフワしています。
「なに?」
と思ってメガネをかけたら、そこは地獄絵図。
辺り一面鳥の羽が散らかって、枕元にはその羽の持ち主が口から何やらデロンと
したモノを出して、息絶えておるではないですか。
もう、絶叫です。モーニング絶叫。

犯人は「一運動してきましたので、眠いから寝てますが何か?」みたいな顔して
足元でヘソ天ですよ。

まぁ、ネコを飼われている方なら、一度は「お土産」の経験はあると思いますが、
このときは朝イチから遺体処理と現場清掃に追われて、さすがにヘビーに感じ
ましたねー。

ところでワタクシの経験からいうと、お土産を持ってくるネコはたいがいメスのよう
ですね。オスもセミなど捕まえてきますが、部屋に入るやすぐに食べてしまいます。
メスはまず飼い主に見せに来ますよね。セミなどは最終的に食べちゃいますが。

ものの本によるとこれは飼い主に「狩りを教えてあげてる」とか、「これ美味しいから
食べていいよ」とか、「オモチャにして遊んだらいいさ」とかって意味で差し出して
いるんだとか。メスの母性本能なんだそうです。
だから、ネコさんがお土産を持ってきても・・・それがたとえ口からデロンと何かを
出しているスズメだろうが、首がモゲてるネズミだろうが、逆に褒めてあげることが
大事なんだそうです。
だから漫画の中でちゃんとお礼を言ってる左之助さんは、エライ!

だから、ワタクシも褒めてあげるのです。
「ありがとう、テンちゃん。テンちゃんは優しいねー」

気を良くした我が家のネコさんは、さらに褒めてもらおうと、家の中のゴキブリを
捕まえに行くのでした。

IMG_1284a.jpg
「獲ってきます!」


「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」



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コメント一覧

#1491 No title
写真の猫ちゃん、ますむらひろしの漫画みたいっすね。
ベストショットです。
私も猫>犬派なもので、気持ちはよくわかります。

猫は美人だもんね。
#1492 甚左衛門さま
アタゴオル好きでした。ありがとうございます。
でも、我が家では黒猫ポンタの方が「ヒデヨシ」に似ております。笑
#1493 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#1494 バイリンガル?
ネコの意思を代弁できる近藤先生がスゴイです。
あるいは、これは左之助の無茶なスズメ狩りをやめさせようとする先生の深慮遠謀であり、ネコは協力しただけなのかも?(笑)

なお、原田左之助に関する本のまとめ記事を当方ブログに書きました。
ご一読いただけましたら幸いです。
#1495 東屋梢風さま
東屋梢風さんのブログ、読ませていただいてます。
左之助は実際の資料が少ないとは思うのですが、キャラクターとして創作すると、非常に伸びしろがあるというか、自由に歩いてくれる人物だなぁと思っています。
上野で死なず、大陸に渡っていて欲しいなぁー(笑)

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