新選組漫画 172 たま

20161017.jpg

土方さんの生家を流しちゃうほどの暴れっぷりですからね、多摩川。


さて、去る10月16日(日)。
以前もお知らせしました「江戸楽アカデミー」(主催・小学館集英社プロダクション)の
ワタクシの担当講座「江戸時代の外国人47人」を無事、行うことができました。

010924aadec694df7c825558611f8518e551582b8ea.jpg

日曜日の午前中から、神保町の会場までお越しいただいたお客様。
ありがとうございました。
みなさまの「江戸文化歴史検定試験」の合格を、お祈りいたします。

また来年も講座を持たせていただけそうな感じですので、その節はよろしく
お願いいたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

次はどんな話をいたしましょうか・・・?
とりあえず、ちょっと新鮮なネタを築地へ行って仕入れてきますよ!
・・・おっと、行先は豊洲かもしれねェな!

今週はまた21日に、地元で講座を行います。
平日の午前中という時間帯ですが、東大和市近郊でお時間の都合のつく方は
ちょっとのぞきに来てみておくんなまし。

詳細はコチラ
おとなの社会科(東大和市公民館サークル)


「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」



にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ
にほんブログ村


にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#1483 多摩川
台風の後なんかに多摩川縁に行くと、草木が全部同じ方向に倒れていて、そりゃあ見物です。あそこにテント張ってたおっちゃんたちはどうしたんだろう、とも思いますが…
ただ多摩川は貴重な水源として多摩地域の田畑を潤してきたし、なにより川の流れを見てるとそれだけで元気が出ますね。激しいだけではなく、優しい川でもあると思います。

オラついたたまちゃんもなかなか魅力的ですね。
#1485 No title
多摩川の氾濫というと「岸辺のアルバム」を思い出します。

古多摩川は今の場所よりももっと北側を流れていたようで、ワタクシの住む東大和市にはかつて多摩川が流れていた痕跡が残っています。その川が狭山丘陵から多摩丘陵までの土地を削って今の場所を流れているワケですから、壮大なストーリーを感じます。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する