新選組漫画 170 江戸時代の外国人47人 

最近、ブログの更新も遅れがちなのですが、その大きな理由。
10月に歴史関連の講座を3件受け持たせていただきまして、その準備に追われて
いるのであります。

そのウチの一つがコチラ。

IMG_1565a.jpg

ここは「江戸文化歴史検定」の後援をしているトコロで、江戸時代に関係するコトをいろいろ
楽しく学んでみましょう!という講座です。
たくさんある講座の中に、江戸検1級合格者が受け持つコマがありまして、その1つを
ワタクシが担当させていただいている、という次第です。

春季には「江戸歌舞伎初級講座」ってのをテーマに話をさせていただいたのですが、10月
のお題はコチラ!

IMG_1566a.jpg

「江戸時代の外国人47人」
でございます。

江戸時代は鎖国していましたが、みなさんご存知の長崎の出島があったように、一部では
外国人はひっきりなしに日本に来ておりました。
また、1854年(嘉永7)の日米和親条約締結以降は、それこそ多くの欧米人が来日して幕末
の歴史に大きく関与していきます。

11月に江戸検の試験があるということで、この講座はその1級対策講座という意味もあります。
試験に出そうな外国人を47人セレクトして、楽しく勉強しましょうという講座なのです。

念のため言っておきますが、ワタクシは江戸検の問題作りには一切関与しておりません。
江戸検協会内部の人間ではありませんし、何のチカラもありません。
どんな出題がされるかは全く知らされておりませんから、果たして今年の検定試験に
外国人関連の問題があるのかどうかすらも知りません。
ただ、1級をもっているってコトで、お話をするだけですからその辺りは誤解なきように。

過去問題を見ると、毎年3,2,1級ともに数問は外国人関連の問題は出されています。
それでも、江戸時代に来日した外国人だけをお題に、2時間トークしっ放しというのは、
けっこう稀有な企画であります。
ちなみに47人という数字については、主催者側スタッフのT氏が打ち合わせで
「47人ってのが江戸時代らしい人数の区切りでしょう」
と言ったから。

確かにね。忠臣蔵を連想させますから。

というコトでただ今、日本史教科書に登場するようなシーボルトやペリー、ハリスと言っ
たメジャーリーガークラスから、一般的には知られてないけど一発いいモノ(エピソード)
を持っているヌイツとかゴシケヴィッチとか、知名度マイナーリーグの選手まで、そんな
47人を選んで身元調査中の毎日なのであります。

さて、新選組に関係のある外国人といったら、この人。

20160917.jpg


ちなみに47人の第1番目はウイリアム・アダムス(三浦按針)。
47番目は、ブリュネです。
初来日順に背番号(?)を付けてまス。

ウイリアム・アダムス 慶長5年(1600)来日(遭難だけど)。
ジュール・ブリュネ 慶応3年(1867)来日。

江戸楽アカデミー。
まだお席に空きがあるようです。
よろしければ・・・
有料なんですが。


「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」



にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ
にほんブログ村


にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#1481 No title
昔の記憶が蘇って、、、、きました。ちょとだけ(^_^;)
応援しておきました。ポチッ
#1482 矢田@医療職兼トレーダーさま
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する