新選組漫画 141

20150725.jpg

いよいよ夏休みですね。
海や川、湖など水のレジャーを楽しまれる方も多いのではと思いますが、
カッパに尻子玉を抜かれないように注意してくださいね!
夏の水難事故で一番多いのが、カッパの被害です(安政2年調べ)(嘘)。

池田屋で藤堂平助がつけてた鉢金が、源さんのモノであったかどうかは
知りません。
しかし、こんなコトが理由で、平助が伊東甲子太郎一派に走っちゃったんだと
したら、嫌だな。


「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」



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#1252 河童
井上源さん、この漫画の中ではなかなか鬼畜キャラで、私は大好きです。
実際、天保12年の『尾崎日記』によれば、八王子の浅川でカッパに尻子玉を取られたと思しき遺体が上がったそうです。
今より夜も暗く、山野も静かだった時代、多摩の自然の中には身近に妖怪が存在していたのかもしれません。
#1254 妖怪よりも…
鉢金ってけっこう重いんでしょうね。
褌がゆるんで脱落しないようにきつく締めるのが大変そう(笑)

浮世絵師・安達吟光が明治16年に発表した「狂画の面景 子供遊」を思い出しました。
川の浅瀬で、尻をまくって股のぞきをする子供と、それを見つけて近寄ろうとする河童。
しかし頭上には包丁が飛び出す罠がしかけてあり、葦原に隠れた子供たちが
ニヤニヤしながら罠を発動させるタイミングをはかっている、という光景です。
とても「子供遊」とは思えない過激さ…(笑)
意外と、河童よりも人間のほうが恐ろしい存在なのかもしれません。
#1255 甚左衛門さま
たいていの作品で源さんは「人のいいおじさん」キャラですが、それだけではもったいない。やはり年長者ですから、それなりの活躍の場を用意してあげなければ(笑)

1980年代にカナダのデール・ラッセル博士が「恐竜が絶滅しないで進化したら、やはり人間型の生物になる」と言って発表した想像図は、まさに河童そのものでした。
妖怪というよりも、未発見の動物として確かに存在していたのかもしれませんね。
#1256 東屋梢風さま
甚左衛門さんへの返コメからも続いてますが・・・。
仮に河童が爬虫類が進化した人間型の動物だとしたら、それを絶滅に追いやってしまったのは我々人間かもしれないですね。
我々が妖怪を恐れるよりも、彼らの方が数倍人間を恐れているのかもしれません。

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