近藤局長と虫入り茶碗

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さすがにナマの虫は食べられませんが、イナゴの佃煮は好きです。
形がまんまなので苦手の方も多いようですが、真っ黒に煮詰めてありますから
ワタクシ的には気になりません。川エビと同じ感覚です。

とはいっても、ご近所のスーパーでは買えませんので、地方に行ったときなどに
お土産で買ってきてます。
近いうちに成田山に行く予定なので、買ってこようと思います。

佃煮屋さんに行くと、完成形のイナゴの佃煮が売っているのですが、その横に
軽くボイル(?)しただけの、ほぼ原形のままのイナゴも売ってるんですが、
アレはご自宅で佃煮を作る方用に売ってるのですかね?
まさか、そのままでは食べないですよね?

白いご飯の上にイナゴの佃煮だったら全然ダイジョウブですけど、まんま原型の
イナゴが乗ってたら、やっぱ困りますね。



「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」



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#1012 いなご
うち(山梨)ではよく食べます。ばあちゃん(今も元気!)が畑で捕まえてきて甘辛く煮てくれました。
何十匹かに一匹大型で香りの良い奴がいて、そいつを「薬屋さん」と呼んでました。あれは一体何だったんだろう、と今では思います。
#1013 虫が入ってたら、やっぱり当たり!ですよね?
イッセー様
そうそう。私が中学生の頃の神奈川県某地でも、学校の近所にあるお弁当屋さんのお弁当に髪の毛や毛が入っていると、当たりが出た!と言って、お弁当を取り替えてもらうプラスもう一個お弁当を貰う、という感じでした。

これってやっぱり、その昔は武州と呼ばれた、神奈川県ならではの感覚なのでしょうか!? それとも全国共通?

イナゴはうちの近所で配ってあるいているおじいちゃんが昔いました。私は好きでしたよ。人によっては怖がられていたけど。ただ、私は今はもう怖くて食べれないかも!
#1016 甚左衛門さま
おぉ、自家製!
きっと「我が家の味」みたいなのがあるのでしょうね。
ところで、いつも買うときに思うのですが、イナゴってそんなに獲れるもの
なのでしょうか?まさか養殖はしてないだろうし、と思うのですが。

大型の香りの良い・・・「薬屋さん」って呼び名がいいですね。
薬草っぽい香りなのかな?
#1017 琴乃さま
「バッタ」って思うと食べられないかも、ですね。
甚左衛門さんからのコメントで「何十匹に一匹で大きいの」がいるとあり
ましたが、これがトノサマバッタくらいあったら、ワタクシも尋常では
いられないでしょう。

さて、このマンガで「当たり」と言われた彼ら。
やはり何かもらえたのでしょうか?
#1018 食品衛生法違反容疑?
マンガの中のはイナゴじゃなくてG…ですよね。
よもや「当たり」=「食あたり」などというんじゃあるまいな?
こんな飯屋は逮捕しましょうよ、近藤先生(笑)

佃煮にして美味しいのは、コバネイナゴとハネナガイナゴ(近似種)とか。
昭和中~後期にはハネナガの数が減少し、コバネが優勢に。
ひょっとしてハネナガが「薬屋さん」なのかも?と想像しました。
味の違いはあるのかどうか、食べたことがないのでわかりません。

養殖は、少なくとも国内では行われていないようです。
仙台平野では最盛期に1日10トンほども獲れる、という説を見かけました。
また、輸入ものもあるそうですが、米や野菜などと同様に農薬問題が考えられ、
安全性の面からは国産がオススメだそうです。
#1019 東屋梢風さま
さすが東屋さん、いろんなジャンルのことに詳しいですね~!
そういえば、佃煮のイナゴは羽が短いような気がします。

海外産はやはりコワイですよね~。
ワタクシも買うときは、対面販売で買える店で買うことにしています。
1日10トンて・・・そんなにイナゴっているものなんですか!?
どうやって獲るんだろう?
そっちの方が気になってきました。

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