たき火と局長

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最近、たき火ってしなくなりましたね。
ワタクシが子供の頃は、落ち葉が溜まるとよくたき火をして、お楽しみの
焼き芋を食べたものですが。
その時に落ち葉だけじゃ燃やすモノが足りないってんで、ゴミ箱のゴミまで
持ちだして焼いちゃったりして・・・。
コレがダメだったんですよね。
土中のダイオキシンが問題になって、その原因がたき火だって言われて
しまったんでした。
それ以来、たき火ってしなくなったような気がします。

学生時代に演劇をやってたことがありまして。
冬の寒いときなんか、部室の前で舞台装置さんがクズになった角材の
切れ端を燃やして暖を取ってたこともありましたが、アレもいいものでした。
芝居の稽古が始まる前に「突コン」(突入コンパ)とか言って、たき火に
鍋をかけて飲み食いしたのも、楽しい思い出です。
昭和は遠くなりにけり、ですな。

俳優の渡哲也さんて、たき火が趣味だって以前聞いたのですが・・・。
どうされているのでしょう?


「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」



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コメント一覧

#897 たき火
どこでやっていても、たき火(=焼き芋)は楽しかったですね。なくなってしまいました。こういうのはコメントもたやすく書けるのですが。Junpei
#898
こんにちは。

イヤイヤイヤ、流石にフグは焚き火には…w。長州の武士は河豚食を見つかると家禄没収とされていたそうで、やっぱり当時から河豚毒は恐れられていた様です。まぁ、それでも旨いものを食べたいのは当時も変わらなかった様ですが…。
#899 Junpeiさま
我が家ではかつて、たき火ついでに一斗缶でかまどを作って、ご飯を炊くという
コトまでやってました。生きていた頃の爺さんが、そういうの好きだったもので。
結果として環境には悪かったのでしょうが、たき火って楽しかったですよね。
#900 kanageohis1964さま
フグをまるごと焼いちゃダメですよね^^
フグを食べたら家禄没収・・・長州ではそんな御定めがあったのですね。
たぶん、それで亡くなった方は多かったんでしょうね~。
高杉晋作あたりは、勢いで食べちゃいそうな気もしますが(笑)
#901 味覚の秋
焚き火というと、本庄宿の芹沢鴨…じゃなくて
椎名誠のエッセイで読んだ「あやしい探検隊」のアウトドア・ライフを思い出します。
みんなで大きな焚き火を囲み、豪快に飲み食いしたとか。
野外料理の達人・林(リン)さんが作る焚き火チャーハン、すごく美味しそうです。

フグ食の歴史、豊臣秀吉が禁食令を発し、江戸期には全国の武士階級に広まり、
明治政府は全国民にまで禁止したものの、伊藤博文が解禁の端緒をひらいた…
という話ですね。結局、人は美味には勝てないってことでしょうか(笑)
#902 東屋梢風さま
芹沢先生も、本庄宿の大篝火で焼き芋を焼くくらいの余裕をかましていたら、
もっと支持を集めていたのではないかと思います。

美味には勝てない・・・とは言っても、なかなか口に入らないのがフグですねぇ。
ワタクシはその金額に勝てません(泣)

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