SF・新選組

20140829.jpg

こんな漫画でスミマセン・・・
ネタ切れってワケではないのですが、前回iPhone水没の話を書いたら、なんかこんな
漫画が頭の中に出てきまして。
・・・まぁ、たまにはこんな時代を超越した一本も、いいかな、と。

ところで、ワタクシ事ではありますが、今月祖母が100歳の誕生日を迎えました。
高齢化社会の現代ニッポンでは、100歳はそれほど珍しくはないでしょうが、それでも
身内に三桁の年齢がいるってのは大袈裟かもしれませんが、レジェンドを感じます。
まぁ、耳が遠い上に、最近は記憶も曖昧になってきましたのは仕方ない。
先日も関東大震災のことを聞いたら、家が燃えたので近所の農家に避難したという
エピソードを5分間で3回聞きました。
こんな感じですが、記憶や会話が頼りなくなってくるのとは逆に、生きているだけで
尊さを感じてしまうのは、やはり1世紀を生きているという存在感なのでしょうか?

祖母が生まれたのは大正3年(1914)です。
新選組幹部として活躍した永倉新八と斎藤一が亡くなったのが大正4年。
つまり、たった1年間ではありますが、同じ時代に生きて同じ空気を吸っていたという
事実!
そう考えると、幕末という時代もそれほど遠い話ではないのだなぁ、と思いますし、
100歳の重さもまた感じてしまうワタクシです。
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#824 河合耆三郎さん
いつも楽しく拝見させていただいています。
話と関係ないのですが、河合耆三郎さんの甥っ子が、高砂出身の元国会議員で農民活動家の河合義一さんになるそうです。豪商河合家の家産も明治に入って傾いたので苦学されたそうです。
河合義一さんは「たかさご史話」等で紹介されています。
http://www.city.takasago.hyogo.jp/index.cfm/7,1019,85,412,html
http://www.takasago-cci.or.jp/cgibin/pdf/04-1359345966.pdf
#825 遠くて近いは
御祖母様の紀寿、まことにおめでとうございます。
ますますお元気で長生きなさいますよう、お祈り申し上げます。

100年前は、確かに遠いような近いような、微妙な隔世感がありますね。
例えば史跡について調べる時、30~40年ほど前に出版された資料文献のおかげで
幕末明治期の状況がある程度わかり、助かることも屡々です。
その一方、現況が出版時とはまるっきり違っていて、
時代の推移の加速っぷりに驚かされたり。

子供向けの端末も、近頃はスマホが主流だったり、
ガラケーでも二つ折りではなくなったりして、びっくりです。
左之と新八はシニア向けでもいいんじゃ?と思ったのですが、
オチを見たらやっぱりキッズで正解ですね。電話帳登録数が最大10件だから、
花街のおねーさんの番号を片っ端から登録、なんてできないし(笑)
#826 krokanprojectさま
河合耆三郎というと、粛清をした新選組を遺族が恨んで報復を図り、介錯をした沼尻小文吾に
斬りつけたというエピソードがありますが、義一さんもその時の様子を近くで見聞きして
いたのでしょうね。
河合の家が明治に入って傾いたという話は初めて聞きました。
HP見てみます!
#827 東屋梢風さま
ありがとうございます。
今となっては会話もあやふやなのですが、きっと祖母が子供の頃は「元志士」
みたいな人が周りにまだいたのでしょうね。もうちょっと色んな話を聞いて
おけばよかったです。
ちなみに祖母の出身地は、鈴木三樹三郎の墓がある茨城県石岡市です。

シニア携帯は源さんかなぁ・・・と思ったのですが、自分がすでに源さんの
亡くなったときの年齢を超えていることに気付きました。
ゴメンなさい、現さん。
#848 !!!
のああ!
おばあさま、その時代の方ですかっ
スゴい!同じ時間を生きていらしたなんて。
赤ちゃんとはいえ…!
そう思いますと、とてつもなく遠い時代ではないのですね。
#849 kitacoさま
でもね、後で知ったのですが、全国に100歳以上の方って58000人も
おるそうですよ。
東京ドームに集めたら、入りきらんのです。
神宮球場あたりなら、軽く2杯分です。
日本もスゴイ時代になりましたな。

あ、安倍首相から賞状をいただきましたよ。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する