総司とおゆうさん 第3話

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新聞に来年の大河ドラマ「花燃ゆ」の追加キャスティングが発表されましたね。
吉田松陰に伊勢谷友介さん、高杉晋作に高良健吾さん、久坂玄瑞に東出昌大さんだ
そうです。みんな、朝ドラOBですね。
ま、それはいいとして。
「龍馬伝」で伊勢谷さん、高杉晋作やったばかりじゃないスか!
あの高杉役はすごくハマってたと思うんですよね。ザンギリ頭で三味線弾くところなんか、
とても印象的。
それが今度は松陰ですか。・・・なんか混乱しそうです。

プロの俳優さんですから、いろんな役を演じていいと思うんですが、同じ「大河ドラマ」と
いうシリーズであまりにも接点が多い役をされると、なんか違和感を感じちゃうんですよ。
あの、ホラ。「八重の桜」で新島襄のオダギリジョーさんが、斎藤一の降谷建志さんと
飲み明かしてたシーンでの、あの違和感ですよ。
「新選組!」でのオダジョー斎藤がすっごく良かったもんだから、どう見ても斎藤一が
斎藤一のコスプレしてる男と飲んでるようにしか見えなかったワタクシです。

あと、それとはまた違うんだけど。
今期放送中のドラマ「ホワイト・ラボ」と「スモーキング・ガン」。
二つとも科捜研を舞台にしたドラマですが、どちらにも谷原章介さんが、これまたよく
似たキャラの刑事役で出てくるでしょ。
どっちがどっちだか、わからなくなる・・・。
これも、もーちょっと考えてほしかったなぁ。

「これは人間の脳ミソをトコロテンにする機械だよ、和登サン」


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#746 斉天大聖 近藤勇
ちょっ…胸毛むしって分身出すとは……これも天然理心流奥義ですか?(笑)
数年前のテレビ番組で、iPS細胞の研究を「銀河鉄道999」と絡めて紹介してました。
実用化されたら、鉄郎が機械の身体をもらうため旅立つ必要もないし、
肺結核の治療にも役立つのかもしれませんね。

確かに、同局の同枠、同じ背景で似たようなキャスティングだと、記憶が混乱しますね。
「軍師官兵衛」では、竹中直人の秀吉に続いて、沢口靖子ではないおね、
渡哲也ではない信長などが出てくると、違和感がちらっとよぎります。
ただ、人気や実力があるとか、そのほか視聴者には知り得ない条件でも絞っていくと、
必然的に出演俳優が限られてしまうんでしょう。
「タイムスクープハンター」みたいな地味キャスティングの大河も見てみたいです。
#747 東屋梢風さま
そうか・・・iPSやSTAP細胞が実用化されると、鉄郎は機械の体をもらいに行く必要は
なくなるんですね。
そう考えると、科学の発展ていうのは空想力を狭めてしまうこともあるのだなぁ・・・。

大河ドラマのキャスティングは、やはり安定感を求める傾向にあるのでしょうね。
でも堺雅人さんが「新選組!」に出たときは、世間的にはほぼ無名で、山南役で好演
したことが後のブレイクに繋がりましたからね。
あまり他の役のイメージがついていない役者さんを起用してもいいですよねぇ。

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