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新選組漫画 198 改元

20190429.jpg

どこかで聞いた話ですが、「元治」から「慶応」に改元されるときの、新元号候補に
「平成」が入っていたそうですね。でも、最終候補には残れなかったとか。
ワタクシの個人的な感想ですが、「平成」よりも「令和」の方が好みです。

「令」という字が元号に入るのは初めてだとか。
漢字の種類が、一生の間に見切としてれないくらいあるのだから、初めて採用される字が
あったっていいのではないかと。

それと、「令」はラ行ですが、ラ行音は舌の先を上あごにしっかりつけて、舌先を少し
丸めて上あごを弾くようにしないと、きれいな発音ができません。
日本人の中で、ラ行の滑舌が苦手な人って多いようですが、きれいな日本語を話す
少しでもきっかけとして、ラ行で始まる元号はとてもいいと思います。


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神保町アカデミー「江戸・東京歴史散策-マラソンコースを歩く-」④

「2020年国際的スポーツ大会」のマラソンコースを歴史散策する企画も
いよいよ4回目。
今回のコースは全6回の中で一番「江戸っぽさ」を感じられるコースかもしれません。

コースD 4月23日(火)

[コース]東日本橋→浅草寺 [集合場所]地下鉄東日本橋駅


時代劇や小説、お芝居でもお馴染みの、両国広小路(のチョイ手前)からスタート
となります。
6 両国広小路碑a

ここから北へ進路をとって、浅草は浅草寺へと向かいます。
途中には神社などがけっこうありますので、見学しながら歩きましょう。

49 鳥越神社a
中でも鳥越神社は、この界隈でも一番大きな神社でしょうか。
鳥居の前に小さな橋が架かる、ステキな佇まい。

34 甚内神社a
こちらの甚内神社は小さな神社ですが、神社建立に至るまでのストーリーはとても
おもしろいです。
江戸時代初期に登場した「三人甚内」のお話をしますよ!

105 吾妻橋a
国芳も描いたスカイツリーを見ながら、吾妻橋を過ぎればもう浅草寺。
え?国芳が描いたのはスカイツリーじゃない?

浅草寺は平日でも観光客で激混みだと思いますので、雷門から入るのはよして、
西側の二天門から参ります。
106 浅草寺 二天門a
みなさんと、浅草寺境内をぐるっと廻ってみましょう。
あ、こんな所初めて見た!てのが、あるかもしれませんよ。

定員 各20名
受講料 ■コースごとに申し込み(A-55~60):3,240円
※税込 ※交通費・施設入館料等は各自ご負担
(コースや天候によって有料施設見学の場合あり)

集合場所 13:00 現地集合 東日本橋駅
※16:00頃終了・解散(予定)
※小雨決行 ※参加者へは実施日直前に別途詳細をご案内いたします。
講師 関 一成

お申込みは「小学館神保町アカデミー」のHPをご覧ください。
小学館神保町アカデミークリック!


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江戸楽アカデミー「家康チルドレン ~徳川家康と子どもたち~」

今回も講座のお知らせです。
ワタクシが講師を勤めます小学館集英社プロダクション主催
江戸楽アカデミー春期講座から。

江戸楽アカデミー 2019年 春期講座
家康チルドレン ~徳川家康と子どもたち~

昨年、コチラの講座で「徳川家の一族」と題しまして、徳川家康から始まる
御三家、御三卿、御家門の家々、さらに松平親氏から広がった十八松平家
についての講座を行いました。
今回はその続編です。
前回では御三家以外触れなかった家康のキッズたちについてのお話。
2代目将軍となった秀忠をはじめ、悲劇の嫡男・岡崎信康、生まれてきて
スミマセン・結城秀康、関ヶ原の抜けがけ野郎・松平忠吉、いつも一家の
問題児・松平忠輝などなど。
もちろん、宇都宮吊り天井事件の黒幕夫人・亀姫はじめとする娘ちゃん
たちも網羅。
さらに、さらに、小笠原権之丞?なにソレ?的な人物までご紹介いたします。

岡崎信康
たぶん母親似。イケメン嫡男、岡崎信康。

結城秀康
「父さん、そんなに僕はサカナですか・・・?」結城秀康。

松平忠輝
肖像画が色ナシってところからして塩対応・・・松平忠輝。

「江戸楽アカデミー」HPから。
「江戸幕府の礎を築いた徳川家康には、2代将軍を継承した秀忠の他多くの
子どもたちがいました。本講座では子どもたちそれぞれの生涯を詳しく紹介し
ながら、家康による徳川政権強化のための巧みな政略や人間味溢れる愛憎劇
まで、親と子の関係を様々なエピソードを交えながらお話しします。」

■講義時間/ 2 時間×1 回 ■受講料/ 3,240円(税込) ■定員/ 38 名
■講師 関 一成(江戸文化歴史検定1級)
■日時 平成31年4月14日(日)13:30~15:30
会場 小学館集英社プロダクション・SP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
[交通]地下鉄「神保町」駅A4出口より徒歩約2分・JR「水道橋」駅より徒歩約11分

お申込み、詳細は、小学館集英社プロダクション「江戸楽アカデミー」のHPまで。
江戸楽アカデミークリック!


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