新選組漫画 184 夏の侵入者

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先日、台所で2匹、脱衣所で1匹と、一晩で3匹のゴッキーを射殺(殺虫剤で)。

ゴッキーは思われてるほどバイキンは持ってないと聞いたコトがありますが、それでも
見かけるとイヤなものですね。
やっぱり、あのビジュアルとカサカサ動くあの走り方が生理的に嫌悪感を誘うので
しょうか?
たとえば、夜中に台所の電灯を点けてそこにいたのがアゲハチョウとかオオゴマダラ
だったら、すぐさま写メ撮って「夜中の台所、蝶とんでるナウ」とかSNSに投稿することは
あっても、殺虫剤で射殺することはまずないでしょう。
同じ虫なのに。
ゴッキーを不憫だなぁ、と思わないこともないですが、でも見つけたらやっぱり攻撃態勢
をとりますね。やっぱり、ゴッキー嫌だ。

思えば、今まで何匹のゴッキーを抹殺してきたことでしょう。
ただ、これも我々人間とゴッキーに圧倒的な体格差があればこそですよね。
これでゴッキーがトランスフォーマーの「じょじょじょ・・・」みたいになるとか、そうでなく
とも秋田犬くらいの大きさに成長するとかしたら、あの運動能力からしてまず人間に
勝ち目はないですよね。
ホイホイにも入らないし・・・。
走ったら、確実にボルトを越えますよ。恐ろしい。
そんなのが、今まで仲間を抹殺してきた復讐にやってきたら、どうしましょう・・・!

今、一番ワタクシが恐れているのはゴッキーの突然進化なのです。


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農兵訓練の栞⑤

「農兵訓練の栞」は第五部へと続いて行きますが、ここではそれまでの「第一教」など
のように小見出しのタイトルがつけられているわけではなく、およそ3ページに渡って
「半小隊ヲ造ル法」について書かれています。

半小隊から、さらに「四半小隊ヲ造ル」と記されていたりして、さらに複雑な動きを
していたのだなぁと思いますが、実際にその動きを目で見てみないとイメージしにくい
ところはありますね。

今回ご紹介したいのは、その次の項目です。

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「銃槍使用号令」です。
農兵たちの扱っていた小銃は、銃剣付きの銃であったことがわかります。

たしかに、以前「東大和郷土博物館」の「幕末展」に展示されていた、市内に現存する
ミニエー銃には先端に剣が付いてあるものがありました。

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展示案内にもあるように「銃剣」が一般的ですが、斬ることよりも突くことに特化した「銃槍」
が正しい名称のようです。栞にもそう書いてあります。
Wikipediaによれば、「銃剣・銃槍」は幕末期に西洋銃と共に輸入されたものの、当時の日本人
は白兵戦では日本刀を使った方が戦いやすかったようで、普及したのは明治維新後だと
あります。
「戊辰戦争絵巻」などを見ると、薩摩や長州の兵士たちが銃槍の付いた小銃を担いで行進
している絵が描いてありますので、そのくらいの時期からなのでしょう。

おそらく武士としては剣術の修行もしているだろうし、心情的にも刀で戦いたいというこだわり
があったのかもしれませんが、近代軍制の中心となる歩兵は農民・町民が含まれていますから
銃剣・銃槍を受け入れやすかったのかもしれません。

ということで、農兵もこの銃槍で戦う訓練を指導されていた、ということのようです。

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突くだけではなく、防御方法もしっかりと。

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ワタクシが以前、博物館でこのミニエー銃を見たときはそれほどの関心をもって
銃槍を見たわけではありませんでした。
「農兵は西洋銃を使って訓練をしていた」という部分の方ばかりが頭の中で、クローズ
アップされていたのですが、こうして追っていくと、ただ単に射撃訓練をしていたのでは
ないということが、ますますわかってきます。

メガ89


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新選組漫画 183 土方歳三の涙

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「1868年、日本にサイダーが伝来した年、土方は京都・会津から函館へと
転戦していた」
(土方歳三の涙ラベルより)

今年は体調不良のため歳三忌にも、ひの新選組まつりにも行けませんでした。
・・・残念!!
いつもこのときに「土方歳三の涙」をゲットしてくるのですが・・・。

ところでこのサイダー、3年くらい前に「梅味」ってのがあったのですが、
今は見かけないですね。
期間限定だったのかなぁ?
けっこう好みの味だったので、また作ってくれないでしょうか。


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農兵訓練の栞④

「農兵訓練の栞」、今回は第四部をご紹介します。
第四部は第四教に分かれて書かれていますが、第二教のあとが第四教になって
おり、第三教がありません。
二教と三教を続けて書いてしまったとか、三教が抜け落ちてしまった可能性もあり
ますが、前後の関連からして単に第三教を第四教と書き間違えてしまったものと
思います。

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第一教のタイトルが欠けていますが、「半小隊縦隊」の組み方が書かれています。

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第二教では行進をして、「戦隊を造ル」方法が書かれます。

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第四部の内容は、半小隊で行進をして敵に遭遇した場合の行動を教示しているようです。
そこで第四(ママ)教では「重複及防騎火」となります。

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どうやら騎兵と対峙した場合の戦闘方法が書かれているようです。
小隊を二つの分隊に分けて交互に射撃し、駆け足で前進するという教示のようです。
行動がかなり実戦向きになってきました。

幕府は開国以来の世情が不安定になり、不逞浪士たちが増えてきたため、農村の治安維持
のために農兵の許可を出しました。その狙いは実際に慶応2年(1866)の「秩父世直し一揆」
を、多摩の農兵隊が鎮圧したことで実証されました。
しかし、「騎兵ニ向ヒ」「放発セシメ」などの訓練は、食い詰め浪士や一揆ばかりを想定しての
ものばかりとは思えません。
江川代官所の農兵訓練が、どんな目的で行われたのか?
もう少し考えてみたくなりました。


話は全く変わりますが・・・
メガ88
まぁ、どちらも面白いからいいんですがね。
あと同局、同クールで「警視庁捜査一課長」と「警視庁捜査一課9係」ってタイトルは
まぎらわしくないですか?


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新選組漫画 182

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こうして甲陽鎮撫隊は、勝沼で負けてしまいましたとさ(嘘)


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